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ましまろ

Author:ましまろ
4歳の娘を持つ30代主婦です。
2012年春より、夫が脱サラして実家の群馬で農業をすることになりました。
就農までの道のり、農業のこと、ハーブのこと、田舎暮らしのことなど、きまぐれに綴ります。

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手作りステッカー卒業。

そいえばですね、直売しているハーブに貼るステッカーを作ってもらいましたのです。
ちなみに今まではこんな感じにモロ手作りしておりましたが。いい加減大変なのでデザイナーさんにお願いしたのです。

o0500033212199272618.jpg

いろいろと希望を言わせてもらって作ってもらったサンプルたち~。
紙に印刷して切り抜いて、商品にあててみたりして検討・・・
その結果、

o0500033212199272617.jpg

こんなステッカーに決定いたしました!

最後まで写真つきにしようか悩んだけど・・・(安心感とか農家っぽさを出すという点で)、
うちが与えたいイメージが伝わるものを選びました。

デザインをお願いしたのは同じ渋川市に住むデザイン事務所YuRuRiの島田さん。
年も近いし家も近いし個人でやっている方なのでとっても頼みやすかったです!
ゆるりさんのHPにてわたくしのこの写真↑使っていただいているのでよろしければ見てみてください。


そんなわけで先日から直売に出しているハーブにこのステッカーを貼っています。
といっても一部の店舗のみです(コストの都合上)東京・埼玉の店舗のみ。

お近くにお住まいのみなさま、何かのついでに見かけたら温かく見守ってくださいませ。

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tag:ハーブ 農業

ハーブがうちの救世主かも。

我が家の生活を支えるはずの農協出荷用野菜・・・うちでいうなら今のところチンゲンサイですが。

初めて出荷をしたのがこの日。
これは師匠が「いいのができたなぁ~!」とうなるほどいいものができて、初出荷から幸先いいなーなんて思っていたのですが。

実はその後まともに出荷できていません(泣)
というのも、今となれば初出荷のときの出来が奇跡に思えるほど、その後植えるものすべてうまく育たないんです。
苗作りまでは順調、その後の定植も初めと同じようにやっているのですが、大きくならない・葉っぱの色が黄色い・葉っぱが縮れる・・・という症状があらわれまして。

考えられることは圃場の栄養不足や水不足ということで、堆肥も改めて追加・定植時に入れる化成肥料の量や種類も土壌分析の結果や野菜の状況を見て設計しなおしたり、スプリンクラーを導入してみたりしまして、葉色は元に戻ったのですが、初出荷時のクオリティにならないのですよね。

それであと考えられることで今一番有力かなと思っているのは銅障害じゃないかと。
(銅障害についてはこちらの記事を参考にしてみてください)

今チンゲンサイを作っている圃場は昨年まで他の方に貸していたものなのですが、昨年までの20数年間こんにゃく芋を栽培していたんです。(群馬県はこんにゃく芋生産量が全国一です)
それでこんにゃく芋には「銅イオンを有効成分とする農薬」が使われるのが一般的らしいのですが、銅というのは蓄積すると植物の生長を阻害するらしいのですね・・・。
農協に聞いても前例がないとかでなかなか原因がわからず、ここまで色々なことを試してみてやっぱり銅障害かなぁという結論に至りました。

一応銅障害を直すための薬品もあるみたいなのですがそれはすごく高価なものだし、すぐに効果があるわけでもないらしく、圃場の土を入れ替えるというのも現実的ではないので、ムリにうちの圃場に合わないものを作り続ける必要はないんじゃないかということになりました。
ただ師匠の手前とある程度の投資もしたので、初出荷時に成功した場所でもう一度作ってみて、うまくいったら細々とその部分でのみ続けようということになり、昨日定植したところです。


そうなると困るのは予定していた収入がなくなってしまうということ。
会社員時代の貯金があるので今すぐに生活が立ち行かなくなるわけではないですが、来年以降この部分をどう補填していくかがおおきな課題となったわけです。

・・・そこで細々とですが我が家にお金をもたらしてくれたのがハーブ
本当に本当に農協出荷で得られる額とは比にならないほどの金額ですが、作業量からみた収入の割合で言えば農協出荷よりかなりいい。だったらこの部分を伸ばせるだけ伸ばす努力をしようと思いました。ハーブはもともと私たちがやりたかった分野なんだし。

そう思って今月からお取引を始めたファームドゥ。
伊香保店だけでなく他の店舗へも営業にまわりまして、ひとまず群馬県内は5店舗(伊香保・吉岡・高崎・前橋・前橋南)。そして埼玉県の2店舗(ララガーデン川口・関越自動車道三芳PAパサール)へ商品を出荷させていただけることになりました!
最初はバジルとイタリアンパセリがメインでしたが、特に埼玉県の2店舗はちょっとマニアックなハーブも売れることがわかって、だんだんとハーブ農家としては嬉しい出荷内容になってきました。


もちろんまだまだ農協出荷した場合に考えていた収入には程遠いです。
ですが、作業内容からいってもまだまだ伸ばす余地はありますし、加工品などの新しい企画もしやすいので大きくしていくところはここだと頑張っています。

こんなに早くハーブに助けられるとは思わなかったけど・・・
自分たちがやりたいことに力を注げるのは嬉しいことです。
一日も早く計画していた収入が得られるよう頑張ります!




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パッケージを変えたことについての反応

またまた伊香保の「産直マルシェ」ネタで申し訳ないです・・・。

出荷2日目に即席で作った手描きラベルをパッケージに貼り付けたことについて、どんな変化があったかを書いておこうと思います。

即席ラベルを貼った日は、出荷総数にして初日よりプラス3個多く出荷したのですが、売れた数は初日よりプラス1個。いまいち効果があったのかは不明・・・(汗)

なので油断して翌日はハーブの出荷をしなかったのですが、なんと8個くらい在庫になっていたのがその日すべて完売!嬉しいことですが、大きなチャンスロスをしてしまったーと後悔。

今朝は私の都合で朝摘みのものが出荷できず、夫が日中に収穫したのを少しだけ出荷したのですがそれも完売。
まぁ、お盆で伊香保自体の客数が増えているという外的要因が大きいと思いますが、即席ラベルの効果もあったかも?!

やっぱり、あるひとつのものがどうしたら売れるか?を考えることって楽しいですね。
農協出荷はやっぱりあんまりモチベーションがあがらないのが正直なところ・・・(出荷形態も価格も決まっているし、出せば必ず買ってくれるので)。でも安定収入という点ではとても助かっているのも本当です。
農協出荷と直売。どちらもちゃんと自分で理由を持って活用していればいいのですよね。


また引き続き、こういうマイナーチェンジは試していこうと思います。
日々実験ですな。。。



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