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ましまろ

Author:ましまろ
4歳の娘を持つ30代主婦です。
2012年春より、夫が脱サラして実家の群馬で農業をすることになりました。
就農までの道のり、農業のこと、ハーブのこと、田舎暮らしのことなど、きまぐれに綴ります。

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リップクリームとフェイスパウダー

aoi 011

やっとリップクリームを作りました!
それにフェイスパウダーも。

明日から実家に帰るので、さすがに今日は切らしている化粧品を急いで作らねばと。

そしたら化粧水も怪しいことに気がついてしまった・・・これは時間があったら明日の朝に・・・。


リップクリームは、カレンデュラオイルとみつろうのみ。
口元に香りがあると気になるので精油はいれませんでした。

フェイスパウダーはマイカパウダーやセリサイトをベースにまぜまぜ。
(こちらはハーブとは関係ないですね)

基本的にファンデーションは塗らず、下地+パウダーで終わらせるのでとっても楽です。
特に予定がなければ、手作りのオイルまたはクリームを塗って、パウダーのみ。
年とともにお化粧は簡単になってゆきます・・・。


でも肌にやさしいのが一番。うん。




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思いがけずプレゼント♪

aoi 457

今日、思いがけずおふたりの方からクリスマスプレゼントをもらいました。

キャラメルの紅茶と、アップルジンジャーのコーディアル。

さっそく今夜、この二つのブレンドで飲んでみよう♪

ローズの浸出油&クリーム

いつも夜お風呂上りに使っているローズヒップオイルがなくなったので、
前からやろうと思っていたローズのインフューズドオイル作りをしました。

003_20111214155425.jpg

ほんのりピンク色。
香りはとっても甘い香りがします♪

前に作ったカレンデュラのオイルは、ドライの花びらにオイルを入れてしばらく放置する冷浸法という作り方でしたが、ローズの場合は温浸法という温めたオイルにドライの花びらを入れて成分を抽出します。

精油成分を取り出したいハーブは、温浸法でやるとよいらしい。


そんなわけでオイルができたので、朝用のクリームも。

001_20111214155425.jpg

ゼラニウムの精油もほんの少し、香りづけのために入れてみました。


さー、次こそはリップクリーム!
あとフェイスパウダーもなくなりそうだから作らなきゃ。

こんにゃくを芋から手作りしてみた。

群馬といえばこんにゃく。
こんにゃくといえば群馬。

夫の実家の食卓に必ずといっていいほど出てくる手作りこんにゃく。

これが、もうスーパーに売っているものは2度と食べられなくなるほど美味しいのです!

それで今後は群馬の住人になることだし、
ヨメのたしなみとして(?)こんにゃくを手作りしてみようと、義母からこんにゃく芋を送ってもらいました。

早速今日、夫にネットで作り方を調べてもらい、脇で説明してもらいながらもくもくと作業。


芋をよーくたわしで洗って、皮をむき、分量の水と一緒にミキサーにかけます。

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002.jpg

↑そしたらこんな状態。
もうこれだけでどろっとして、なんとなく固まってるような?


これを30~40分放置します。
放置時間が長いほどなめらかなこんにゃくになるらしい。


放置したら、“のりかき”という作業。粘りが出るまで手でこねます。

そして粘りが出たら凝固剤をいれます。今回は、消石灰を使いました。
群馬では普通にスーパーに売っているらしいのですが、うちの近所では当然見つからなかったのでネットで購入。

消石灰を溶かした液を入れて手早くまぜまぜ。

手袋をはめて終始作業していたのですが、このとき左手だけ手袋をちょっとはずして生地に触ったら、そのあと手がピリピリして痛かった><

この痛い原因はこんにゃくい芋のアク成分らしい。
この強いアク成分を、アク(消石灰)によって中和させて作る食品なんだそうな。
よくわからないけど、最初にこの芋からこんにゃくを作った人の想像力ってスゴイですね。



凝固剤を入れて混ぜたこんにゃく生地をボウルに入れ、20分放置。

そのあと固まったこんにゃくを適当な大きさに切って、熱湯で30~40分茹でたらできあがり。

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茹で上がり。

003.jpg



・・・とこんな感じに、特に困ったこともなく作業を終えたのですが、
夕飯のときに食べようと思ったら肝心の味が・・・!

なんか、苦い?!
辛い?!
痛い?!

なんとも例えようのない味だったのです(泣)

これはなんなのかネットで調べてもわからず・・・。
こんにゃく芋のアクなのか、消石灰が残っているのか?
どこでどう失敗だったのかはっきりした理由はわかりませんが、とにかく失敗・・・。

固まらないなんてこともなく、見た目は普通の手作りこんにゃくなのに。

ただよく見ると、色がちょっと黄色くプツプツしていて、
これがこの苦味のモトかしら?という気はする・・・。


後日追記:

食べる分だけ先に小さく切って、料理前にまたアク抜きを3時間くらいぐらぐらやり続けたら、
その後は問題なく食べられました。

大量に作ったので1週間くらいもちましたが、
毎日保存している水を毎日替えているうちに、最後のほうはアクがやっと抜けきれてそのまま食べてもいけました。

でもどっちにしろこんな面倒なことはないはずなので、失敗は失敗・・・。



あーー、残念だけど第一回目は失敗。

まだもう少し芋は残っているので、また挑戦してみようと思います。



チンキいろいろ完成

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前に仕込んでおいたチンキ3種。

スポイトのついたちゃんとした容器を買おうと思っていたけど、
お金かけるのもなんかなーと思ったので、あるやつに濾しちゃいました。


手前の黄色いのからエキナセア、
真ん中の紅茶色のはラベンダー、
奥の赤いのはローズです。

エキナセアは風邪かな?と思ったときに。
ラベンダーとローズは化粧水を作るときに使います^^
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