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ましまろ

Author:ましまろ
4歳の娘を持つ30代主婦です。
2012年春より、夫が脱サラして実家の群馬で農業をすることになりました。
就農までの道のり、農業のこと、ハーブのこと、田舎暮らしのことなど、きまぐれに綴ります。

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ハーブの芽が出ました♪

25日にまいたハーブのタネが早くも芽を出しました!



これはタイムの芽。

このほかに、ラベンダー、ローマンカモミール、レモンバームのタネをまきました。

2週間くらいかかるかな?と思っていたので、
思ったより早く芽が出てびっくりです。


ラベンダーはきっと遅いんだろうな。
気長に待ちます。
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改めて収支計算をしてみたところ。

その後、ブルーベリーの苗・肥料やもろもろの設備を提供してくれる業者さんへ問い合わせをしてみました。

数日後とっても丁寧な収支計算表が送られてきました。


事前に夫が作っていた試算表とランニングコストはあまり相違ないように思いましたが、
初期費用がかなりかかることがわかりました。

それをふまえて計算書に夫が固く手直しをしたところ、
準備期間~オープン初年度は我が家の生活費が出ない計算に(汗)


そんなわけで、義両親との折り合いをつけるためにも、
オープン準備期間は義両親に農作業をメインでお願いし、私たちはなるべく週末通ってサポートすることに。

その後オープンの年は、私だけ開園期間びっちり移住。
夫は夏休み&週末のみ手伝う、というやり方にすることにしました。


そんなわけで、今後の予定としては、
資金借り入れ
苗木購入・農地整備
住まい&ショップとなる実家敷地内にある離れの改修

こんなところを年明けから開始です。

平成26年夏オープン
平成27年完全移住


こんな計画です。

ブルーベリーファームおかざきさんにお話を伺いました。

昨日の件で気分は落ちたままですが、
先日ある農園へお話を伺いに行ってきたのでそのことを書いておこうと思います。


伺った先は、愛知県岡崎市にある観光農園、ブルーベリーファームおかざきさん。

こちらの代表である畔柳茂樹さんも、大手企業を脱サラして就農された先輩です。


あ、そういえば書いていませんでしたが、
私たちが就農してやろうと思っていることは、ブルーベリーの観光農園なのです。

それで、「ブルーベリー観光農園 脱サラ」でネット検索しているときにこちらの農園にヒットしたというわけです。


畔柳さんはブログをされていたので、全記事読みました。

すごく詳しく農園の開業までのプロセスや、ブルーベリーの栽培の仕方などが記載してありましたし、
それよりも、なんというか畔柳さんの熱意がすごく伝わって、食い入るように読みました。


そんなわけで、これはもうお会いしてお話を聞きたい!と思ってしまったのです。

観光農園のシーズンが終わる9月にアポを取り、先日の連休に伺いました。



こちらの農園はすべてポット栽培をしています。

[#IMAGE|a0237508_16204021.jpg|201109/26/08/|mid|580|873#]
ある程度成長したら、こちらの大きなポットへ植え替えます。

[#IMAGE|a0237508_16205475.jpg|201109/26/08/|mid|580|873#]
農園には、品種毎の特徴を記載したものがありました。

[#IMAGE|a0237508_16213053.jpg|201109/26/08/|mid|580|385#]
自動で水やり、施肥ができる装置です。

[#IMAGE|a0237508_16214135.jpg|201109/26/08/|mid|580|873#]
1300本栽培されているそうです。




畔柳さんの農園は、4年目にして3ヶ月で5000人以上の方が訪れる農園です。

実際に目で見て、お話を伺うと、勉強になることがたくさん。


こちらの農園と同じ栽培方法で開園をサポートしてくれる業者さんもご紹介いただき、
そちらへも今日相談の連絡をしました。

両親の反対があったとはいえ、立ち止まってはいられません。

反対があったなら、説得されられるだけの資料を用意すればいいだけのこと。


初期費用がいくらかかるのか、ランニングコストがいくらかかるのか。

明確にして、事業計画を練り直すのみです。

最大の敵は、やはり家族だった。

さて、本決まりに決まっていた田舎への移住に、早くも暗雲がかかってきてしまいました。


その原因は、義両親です。


ちゃんと話し合って(かなり入念に)、夫の退職時期まで決め、最初のいろいろな準備のダンドリなども決めていたのに、
ここへきてひっくり返されました(笑)

もちろん、義両親も心配なのだということはわかります。

きっと、私たちと話し合ったあと、義両親は義両親で話し合い、不安が出てきたんだと思います。


でも、移住する気持ちがかなり固まっていた私たちにとって、
かなり気分が落ちてしまう出来事でした。


夫は「もう帰らない!正月にも行かない!」と感情的になっているし、

義兄からも「妥協点はないのか」と説得・・・。


一体どうしたらいいのか、ちょっとわからなくなってしまいました。






農業経験まったくナシですが、農業を始めようとしています。

夫は一応、農学部修士を持っています。

が、実家が農家といえど、農業経験まったくなし。

家庭菜園、ベランダ農園の経験もなし。

・・・汗

そんな夫ですが、義両親の協力を得て、農家になろうとしています。


どうして、三男の夫が実家に帰ることになったのか?


兄弟で、話し合って決めたわけではありません。

我が家の中で、話し合って勝手に決めました(汗)


でも、なんとなく、「このひとはいつか実家に帰ろうっていうだろうな。」
とは思っていました。


それに、3人兄弟を見比べてみても、うちの夫が一番適正があるようにも思えたのです(笑)


だから、ある程度の心の準備はできていたのかもしれません。


私自身も、幼い頃に父が畑を借りて週末農業をしていたのを手伝ったりしていたので、
土に触れる生活は憧れでもありました。


ただ、憧れだけでは商売としての農業はやっていけない。

もちろんそれは十分理解しています。


ただうちが他の新規就農者の方よりも恵まれていると思うのは、

・農地がある
・家がある(離れがあります)
・農機具がある
・両親が農家


こういう条件が揃っているところです。


農業は誰もが簡単にできることではない。

初期投資がかなりかかる。


だからこそ、少しでも投資を少なくできて、経験者の協力を得られるということは、
本当に心強いなぁと思っています。


ただ、やってみなければわからないこともたくさんあるはず。

今からできるだけの準備や勉強をして、いざというときにうろたえない強い心を持たなければいけませんね。







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