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ましまろ

Author:ましまろ
4歳の娘を持つ30代主婦です。
2012年春より、夫が脱サラして実家の群馬で農業をすることになりました。
就農までの道のり、農業のこと、ハーブのこと、田舎暮らしのことなど、きまぐれに綴ります。

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ハーブを入り口に農業に興味を持ち始めた

ローズレッド

昨日の記事で私がハーブに興味を持ち始めたきっかけを書きましたが、
ハーブがあったからこそ、夫が農業をやりたいと言い出したときに抵抗がなかったのかもしれません。

自分の体質改善のためにハーブを始めたのだけど、ハーブのことを知っていくにつれ、もっともっと生活を変えていきたいと思い始めました。それはハーブとは関係ないところでも。もっとナチュラルにというか・・・人間らしい生き方がしたいなと。

おひさまに合わせた生活がしたいとか、土に触れたいとか、自分で食べるものは自分で作りたいとか、大嫌いだった虫も案外平気だと気付いたとか(笑)

それと夫が転勤族ということもあって(すでに3回引越し済み)、ひとつの土地にしっかり根付きたいという気持ちも余計にありました。

このまま転勤を繰り返して、どこかの土地で家を買って、そのうち夫だけ単身赴任になって、夫は自分の住んでいない家のためにローンを払い続けて・・・っていう生活が想像できたときに、ものすごく虚しくなってしまったんですよね。

だから夫が実家に帰って農業がしたいと言ったとき、自分たちの求める生活はそこにあるなーとすぐに思えました。結婚当初から夫はいつか実家に帰りたいと言っていたけど、その頃だったら絶対反対してました(笑)
ハーブに興味を持ったことで夫の背中を押してあげることができたんだよなぁと思ったら、これも運命。というかまさにタイミングですね。


野菜作りに関しては、夫がいろいろ野望を持って計画しているのですが、私としては、ハーブ栽培も本格的にやっていきたいなと思っています。

料理としてのハーブはもちろん、お茶にも、化粧品にも、掃除にだって使えるよ!ということを発信していける農家を目指しています。
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テーマ:ひとりごと
ジャンル:ライフ

tag:ハーブ 手作りコスメ

なんで農家なの?

年も明けたので、友達以外の周囲の方々にも田舎行きのことをぼちぼちお知らせし始めました。

大抵「すごい決断だね!」とびっくりされますが、
「自然に囲まれた暮らしなんてうらやましい~」という派と、
「(田舎に引っ込んじゃうんだ~)」派とパッキリ分かれますね。

でも、その後「農家になる」というと、大多数の反応が

「(かわいそう~)」

・・・ははは^^;


今でこそロハスとかエコとかがおしゃれなイメージになっているとは言っても、
やっぱり都会に住んでいる人の農家に対するイメージって良くないのですよね。

うん。だからと言って特に悲しいとかそういう気持ちになったというわけでもなく。

ただ、農家という職業をひとつのステータスというか、
カッコいいというイメージのものに変えたいなっていう思いはあります。
それは夫も同じだと思う。

なんで農家やるの?っていう答えはこれがひとつではないけれど、
こういうこともひとつの理由。


そして、そのイメージを変えていくものとして、わたし個人にとってはそれがハーブなんです。

ハーブのある暮らし。
ハーブによって潤う毎日の生活。

そんなのを伝えられる農家になりたいなと思っています。







テーマ:ひとりごと
ジャンル:ライフ

tag:ハーブ 農家

農業経験まったくナシですが、農業を始めようとしています。

夫は一応、農学部修士を持っています。

が、実家が農家といえど、農業経験まったくなし。

家庭菜園、ベランダ農園の経験もなし。

・・・汗

そんな夫ですが、義両親の協力を得て、農家になろうとしています。


どうして、三男の夫が実家に帰ることになったのか?


兄弟で、話し合って決めたわけではありません。

我が家の中で、話し合って勝手に決めました(汗)


でも、なんとなく、「このひとはいつか実家に帰ろうっていうだろうな。」
とは思っていました。


それに、3人兄弟を見比べてみても、うちの夫が一番適正があるようにも思えたのです(笑)


だから、ある程度の心の準備はできていたのかもしれません。


私自身も、幼い頃に父が畑を借りて週末農業をしていたのを手伝ったりしていたので、
土に触れる生活は憧れでもありました。


ただ、憧れだけでは商売としての農業はやっていけない。

もちろんそれは十分理解しています。


ただうちが他の新規就農者の方よりも恵まれていると思うのは、

・農地がある
・家がある(離れがあります)
・農機具がある
・両親が農家


こういう条件が揃っているところです。


農業は誰もが簡単にできることではない。

初期投資がかなりかかる。


だからこそ、少しでも投資を少なくできて、経験者の協力を得られるということは、
本当に心強いなぁと思っています。


ただ、やってみなければわからないこともたくさんあるはず。

今からできるだけの準備や勉強をして、いざというときにうろたえない強い心を持たなければいけませんね。







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